HUVACTヒューヴァクト | 人と組織の「好影力」

その「いい仕事」、
見過ごしていませんか。

数字に出にくい支援や工夫を、現場の言葉に。
小さな貢献を、対話と次の一手につなげます。

4つの視点四半期に一度具体例は原則1件Excelから開始
THE MISSED IMPACT

成果の裏側にある行動が、
見えなくなっていませんか。

人が増え、経営者や上司だけでは一人ひとりの「いい仕事」を見きれなくなったら。

顧客対応問題になる前に先回りした気配りが、記録に残らない。

チーム支援忙しい仲間を助けた人ほど、自分の貢献を語る機会が少ない。

安全と改善小さな予防や工夫が、次の職場づくりに活かされていない。

HUVACTは、こうした行動を「何をしたか」「誰がどう助かったか」という言葉で拾います。

EXPECTED CHANGE

見えるようになると、
対話の中身が変わる。

四半期の振り返りを続けることで、次のような変化を目指します。

01

承認が具体的になる

「よく頑張った」だけで終わらず、実際の行動と相手への影響を言葉にできます。

02

育成の糸口が見つかる

本人の工夫や得意な支援が分かり、次に任せること・支えることを話しやすくなります。

03

改善と安全の芽を拾える

現場の小さな気づきを共有し、日々の手順や声かけを見直すきっかけにできます。

04

定着に向けた対話が増える

見てもらえている実感や、働きやすさに関する相談を、日常の会話につなげます。

上記は運用によって期待される変化です。離職率や業績の改善を保証するものではありません。

WATCH IN 45 SECONDS

45秒で、使い方のイメージを。

忙しい職場でも、大きな成果探しは不要。日々の一場面から始めます。

音声なし/クリックして再生

動画の内容を文字で見る

「助けた。気づいた。支えた」。そのいい仕事を、誰が見ていますか。数字に出ない現場の貢献を、四半期に一度、4つの視点から振り返り、具体例を原則1件記します。行動を言葉にして対話し、育成・改善・安全・定着のヒントへ。HUVACTの紹介です。

FOUR PERSPECTIVES

「良い影響」を、4つの視点で。

01

顧客・相手

分かりやすい案内、先回りの気配り

02

チーム

引き継ぎ、応援、仲間への支援

03

改善・学び

少し楽になる工夫、次に活きる気づき

04

安全・安心

危険や不安を減らす行動

HUVACTは、日々生まれている「良い影響」を言葉にし、対話・育成・配置・定着に活かす仕組みです。

ONE SMALL ACTION

例えば、引き継ぎメモに
一行加えた。

次の担当者が迷わず作業を始められた。そんな小さな行動も、現場にとっては確かな「良い影響」です。

本人の記入に上司の一言を重ねます。同僚などが気づいた貢献も、必要に応じて拾えます。

HUVACT四半期振り返りシートの記入例
記入例。氏名・所属・行動は説明用の架空例です。
LIGHT TO START

現場を止めない、短い運用。

  1. 1

    四半期に一度、4つの視点を選ぶ

    具体的な行動のメモは全体で原則1件。思い出せない場合も選択肢があります。

  2. 2

    上司が一言を返す

    事実に沿って、見えた行動や周囲への影響を伝えます。

  3. 3

    次の支援を話す

    必要な育成や役割、働きやすさについて、普段の対話につなげます。

カジュアルな職場で会話をする人たちのイメージ
HOW TO USE

いまの組織から、始められる。

HUVACT単独で

現場の行動を拾い、上司との対話を増やすところから始めます。

課題に合わせて連携

組織診断・健康経営・人事評価制度などとの接続も設計できます。

統合診断や人事評価制度は利用の前提ではありません。役割や課題が曖昧な場合は、導入前に現状を整理すると運用しやすくなります。

導入後の確認例 提出率・上司返信率・対話の実施状況、現場で共有された改善や支援の例を見ます。個人の順位付けは標準運用に含めません。

START WITH ONE CONVERSATION

見過ごしていた「いい仕事」を、
次の力に。

対象人数、現場の忙しさ、既存制度との関係を伺い、始め方を整理します。

HUVACTを相談する
HUVACT|活用イメージ

数字に出ない「良い仕事」を、
職場の力に。

自社ならどう使えるか。3つのモデルケースでご紹介します。

01|サービス業・約35名・複数拠点

忙しい現場で見過ごされていた
小さな貢献を拾う。

現場の悩み
責任者も接客に入るため、一人ひとりの行動を常に見られない。数字に残らない応援や予防の工夫が、振り返りの場でも話題になりにくい。
01顧客迷っているお客様に気づき、先回りして案内した。
02チーム新人の困りごとを聞き、作業を調整して支えた。
03改善引き継ぎに一言加え、伝え漏れを防いだ。
04安全・安心危険になりそうな場所を見つけ、早めに共有した。
振り返る本人が印象に残った行動を短く記入。
認め合う上司が見た行動も加え、四半期の対話に活かす。
広げる共有に適した工夫を選び、ほかの現場へ。

業種が変わっても、活かし方があります。

02|製造業・約28名

安全への気づきを、次の改善へ。

行動例:作業中の危険を早めに伝える。手順をわかりやすく直す。経験の浅い社員をフォローする。

つなげ方:安全管理や職場環境の改善活動と連携。改善した行動をチームで共有する。

03|介護・福祉事業・約42名

支え合う行動を、育成と定着へ。

行動例:利用者への小さな配慮。忙しい同僚への声かけ。新人が迷わない申し送り。

つなげ方:本人の振り返りに同僚が見た行動も加え、オンボーディングやチーム内の対話に活かす。

期待できる変化

良い行動を認める言葉が増え、現場の工夫を育成・引き継ぎ・配置の検討材料にしやすくなります。既存の評価制度や組織診断との連携も、会社の状況に合わせて設計できます。

※掲載した3例は、活用方法を示す架空のモデルケースです。実際の導入実績や効果を示すものではありません。記録内容・閲覧範囲・評価制度との接続方法は、各社の運用に合わせて定めます。