HCMの支援

HCMでは、いきなり制度や施策を決めるのではなく、まず「どこで判断が止まっているか」を整理します。
評価・配置、管理職判断、組織状態の把握など、相談しやすいテーマから現状を整理し、必要に応じて診断・サーベイ・統合診断へつなげます。

このようなテーマからご相談いただけます

人に関する経営判断は、まず「どこで判断が止まっているか」を整理することが大切です。
HCMでは、評価・配置、管理職判断、組織状態の把握など、相談しやすいテーマから現状整理を行います。

評価・配置の判断整理

評価の見方や配置の判断が部門ごとにずれている、毎回上位判断に戻ってしまう、といった状態を整理します。
どこで判断が止まりやすいのか、何をそろえるべきかを見える化します。

管理職判断のばらつき整理

管理職ごとに対応が違う、例外案件の初動が遅れる、判断範囲が曖昧といった状態を整理します。
誰がどこまで判断するか、何をそろえると判断しやすくなるかを見える化します。

組織状態の把握

制度や数値だけでは見えにくい職場の実態や、従業員の感じている詰まり、部門ごとの温度差を整理します。
組織のどこに強みがあり、どこに改善余地があるかを見える化します。

必要に応じて、目的に合った診断・サーベイを組み合わせます

初回整理で見えてきた論点に応じて、組織状態、意思決定、定着、人的資本データの観点から、必要な診断・サーベイを組み合わせます。

従業員の実感や部門差を把握する「意思決定サーベイ/エンゲージメント実態調査」、人的資本データの準備状況を確認する「ISO30414準備度チェック」などを活用し、判断に必要な材料をそろえます。

診断結果は、統合診断、人事制度設計、人材ポートフォリオ設計、社労士法人PAL 東京オフィスとの労務確認につなげます。

組織の状態を把握したい

使うサービス:組織・人材状態診断 標準版/詳細分析版

従業員の実感、部門ごとの傾向、人材リスクを把握し、どこから整えるべきかを見える化します。
必要に応じて、標準版で全体を把握し、詳細分析版で部門差や要因を深掘りします。

経営判断の材料をそろえたい

使うサービス:意思決定サーベイ/エンゲージメント実態調査

経営層・管理職・現場の認識差や、部門ごとの優先課題を可視化します。
従業員の実感、部門ごとの温度差、管理職対応のばらつきなどを整理し、経営判断に使える材料としてまとめます。

採用後の定着を見直したい

使うサービス:短期離職・オンボーディング診断

入社後ギャップ、受け入れ体制、OJTや管理職対応のばらつき、定着リスクを把握します。
30・60・90日のオンボーディング改善につなげます。

人的資本データを整えたい

使うサービス:ISO30414準備度チェック 有償ライト/人的資本データ整備

人的資本データ、KPI、証跡、運用の準備状況を確認し、外部説明に向けて何を整えるべきかを整理します。
統合診断の「根拠」を強くするためのデータ整備としても活用できます。

※認証取得の可否を判定・保証するものではありません。審査は認証機関が行います。

診断結果をもとにした関連支援

診断やサーベイで見えた課題は、人事制度設計、人材ポートフォリオ設計、管理職運用の見直しなど、必要な個別支援へ接続します。

見えた論点を、統合診断で整理します

診断やサーベイで見えた課題は、そのまま施策に進めるのではなく、まず「基準・権限・根拠」に分けて整理します。
統合診断では、判断がどこで止まっているかを洗い出し、優先順位と次の進め方を90日アクションとして整理します。

※ 労務コンプライアンス確認、就業規則等規程・労使協定・法定帳簿等の法令確認その他社労士業務に該当する部分は、社労士法人PAL 東京オフィスが対応します。